本を読み、動画を観て、知識は確かに増えた。でも人生の伸びが直線のまま——それ、能力のせいじゃありません。学びが「単利」で止まっているだけなんです。知恵と知恵が掛け合わさったとき、学びは複利で増えはじめます。ユダヤ人が3000年やってきたのは、その複利を回し続ける仕組みづくりでした。
「複利は人類最大の発明である」。アインシュタインの言葉として、語り継がれています。増えた分が、次の増え方を生む。それがまた次を生む。この繰り返しの力が、複利です。
能力にも、まったく同じ数学が働きます。毎日たった1%、昨日の自分を超える。それだけで1年後——37倍です。
怖いのは、止めた人のほうです。1年経っても、1.00のまま。同じ1日の差は、たった0.01。でも365日積み重なると、37倍の開きになる。複利は、続けた人にしか効かないんです。
※37倍は「毎日1%×1年」の数学的な事実です。お約束したいのは倍率そのものではなく、“止まらない仕組み”のほうです。
例えば、言語。日本語しか話せない人が英語を学ぶのは、本当に大変です。でも一度英語を身につけると、次の言語はぐっと楽になる。漢字もそうです。たくさん知っていれば、初めて見る字でも意味を推測できる。
過去に得た知恵が、新しい学びの“足場”になる。だから学べば学ぶほど、次が速く身につく。これが、知恵の複利です。
ここで、皆さんに伝えたいことがあります。ゆだしんの動画を観てきた皆さんは、すでに最高品質の“元本”を持っているんです。13の思考も、議論の力も、お金の原則も、頭の中にある。
問題はただ一つ。それが、掛け合わさっていないこと。点のまま、バラバラに眠っていることなんです。
お金の複利には、3つの条件があります。元本があること。運用して回すこと。増えた分を再投資すること。知恵の複利も、まったく同じです。
覚えて終わりの知識は、引き出しに眠る現金と同じです。ゼロにはならないけど、増えもしない。1個で止めたら掛け合わせが起きないので、そもそも複利が始まらないんですよね。
そして、一人で回し続けるのが難しいのは、意志が弱いからじゃありません。再投資の場がないからです。
元本 × 回す × 場。掛け算なので、どれか一つがゼロなら答えはゼロ。皆さんに足りないのは、後ろの2つだけなんです。

※数値は出典により諸説があります
この数字を、複利で読んでみてください。ユダヤの民は、3000年にわたって知恵を複利で回し続けてきた民族です。読んだら、必ず二人一組で議論する——ハヴルータ。教わったら、必ず誰かに教える。学びを一回転させる文化が、日常に組み込まれている。
1人が1年で37倍なら、それを100世代続けたらどうなるか。その答えが、この数字です。
「ビジネスでうまくいっていないなら、それはユダヤの思考になっていないからだ」
——藤田田(日本マクドナルド創業者)元本は、もうあります。必要なのは、回す場所と、再投資の場。それを丸ごと用意しました。
仕入れる→実践する→教える。この円環が一周するたび、知恵が掛け合わさって、次の学びが速くなる。ユダヤ思考ラボは、この複利の円環を毎月回し続けるための学習コミュニティです。
コンセプトは「一つずつ、確実に手に入れる」。大量の教材を浴びる場所じゃありません。1つの思考を、身につくまで回す場所です。
僕らの背骨は一つだけ。
教育が変われば、人生が変わる。
「賢者になる13の思考」「議論と質問力」「お金の法則」「リーダーシップ」など全12講座。音声・動画・テキストの3形式で、通勤中でも学べます。毎月、掛け合わせるための元本が一冊ずつ増えていく。そして大事なのはここ。1つクリアしないと、次は解放されません。回さずに積むだけの“積読”は、物理的に不可能です。
僕が精査した問題を、AIがめちゃくちゃ厳格に採点します。甘い点は出ません。その代わり、今の自分の「現在地」とランキングが数字で出る。複利の伸びが、目に見えるようになるんです。伸びが見えると、回すのが止まらなくなります。
さらに「議論の部活」。ハヴルータ——少人数対話の実践です。仲間と議論して、勝敗はAIが判定。学んだ思考を“試合”で使う場所です。遊びながら回す仕掛けとして、ユダヤ式キャッシュフローゲームなどのオンライン対戦ゲーム(※順次提供)も用意しています。お金の原則は、遊びの中がいちばん身につくんですよ。
月1回のリアル交流会(東京・大阪)、月1回のZoom会。同じ言葉が通じる仲間と、鉄で鉄を研ぐ時間です。気の合う仲間とはクラブ設立制度で、自分たちの部活も作れます。
東京・大阪で開催。同じ講座を学ぶ仲間と、直接語り合う場。参加は任意です。
地方でも海外でも。画面越しに議論の実践。聞くだけの参加でも大丈夫です。
読書会でも朝活でも。会員同士で自由に部活を立ち上げられます。

単利の学びは、今日で終わりです。
通勤中に、今月の講座を音声でインプット(仕入れる)。
Zoomか部活で、仲間と1対1の議論——ハヴルータ(実践する)。
学んだことを、家族や仲間に自分の言葉で教えてみる(教える)。
仕入れる→実践する→教える。この円環が一周して、知識は初めて皆さんのものになり、次の学びの足場になります。週1時間で、複利が1回転。それが52週続いたときの姿は、もうグラフで見た通りです。
「時間がないから学べない」んじゃなくて、「回す設計がないから積み上がらない」だけなんですよ。
19歳で子供を授かったとき、僕の月収は14万8千円でした。知識がなかったわけじゃないんです。本も読んでいた。でも、何も変わらなかった。
そこで出会ったのが、ユダヤの教えでした。原理原則を、ただ愚直に実践する。正直、最初の数ヶ月は微差でした。でも複利は、後半に爆発するんです。学び始めて半年で独立、2年半で年商は20億を超えました。代理店営業の日本一も、7回獲らせてもらいました。
普通なら、ここで満足すると思うんです。でも僕は、結果が出たあとも止まりませんでした。稼いだお金で、ビバリーヒルズに住むユダヤの師匠に弟子入りしたんです。9年間で、総額3,500万円。頭がおかしいと思うじゃないですか。でも今なら分かります。複利をもっと速く回すために、僕は環境を買ったんです。
師匠という環境に入って、学んだことを毎週アウトプットさせられる生活に変わった。独学で回していた頃とは、複利の回転数がまるで違いました。まさに「人は環境で全て変わる」でした。

その教えを、YouTubeで202本発信してきました。でも動画は、どこまでいっても“元本”の提供までなんですよ。観てくれた皆さんの複利を回す場所を、僕はまだ用意できていなかった。それがずっと、引っかかっていました。
教育が変われば、人生が変わる。
僕はそれを、証明する側に回りたいんです。
だから値付けには、めちゃくちゃ悩みました。ユダヤの本物の学びには、本物の値段がついています。
高いことには、理由があります。人は払った分だけ本気になるし、吸収率が上がる。だから僕は、高いことは悪だと思っていません。アカデミーや合宿に来てくれた方は、それを体感していると思います。
でも、複利の視点で見ると、一つだけ問題があったんです。複利は、続けた人にしか効かない。一度きりの大きな学びで火がついても、回し続ける場所がなければ、1.01はまた1.00に戻ってしまう。毎月払い続けられる金額であることが、複利の絶対条件だった。
だから決めました。価値は1ミリも下げていません。下げたのは、入口の高さだけです。カリキュラムも、AI採点も、環境も全部入れて——月11,000円。
1日あたり、約366円です。
同じ毎日1%でも、今日回しはじめた人と、1年後に回しはじめた人では、5年後に見えている景色がまったく違います。これは煽りじゃなくて、複利の数学です。
※希少性の表示は「先着100名」と締切日付のみです。残席数の演出表示は行いません。
なんで100名かというと、ラボの文化は最初の100人で決まるからです。議論の部活も、クラブも、交流会の空気も、最初のメンバーと一緒に作りたい。だからこの100名は、僕にとってお客さんというより、共同創業者に近い存在です。
締切を過ぎたら、この条件での募集は行いません。現時点で、再募集の予定はありません。
そして、縛りは一切ありません。いつでも解約できます。合わないと思ったら、やめていい。それでも残る場所にする自信があるから、縛りません。
最後に、正直に線を引かせてください。ラボは全員に向いている場所ではありません。

皆さんはもう、元本を持っています。202本の動画を観るほどに真剣に学んできた、その知識のすべてが元本です。あとは、回しはじめるだけなんです。
1.00のまま1年を終えるのか。37倍の伸び方を知っている自分に会いに行くのか。複利って、早く始めた人ほど効いてくるんですよ。
世界人口0.2%の民が3000年回し続けてきたこと。藤田田さんが言い切ったこと。僕が3,500万円払って確かめたこと。全部、同じ一つの結論です——教育が変われば、人生が変わる。そして知恵は、複利で増える。
複利の向こう側で、お会いしましょう。—— Hikaru